札幌・北海道全域で盗聴器調査を行う「札幌盗聴ガードサービス」の調査ブログです。今回は、札幌市厚別区にお住まいのお客様より「引っ越し直後、コンセント周りから変な音がする」とのご相談をいただき、現地へ急行しました。
現場レポート:緊迫の調査プロセス
新しい生活を始めたばかりの札幌市厚別区にある二世帯住宅。夜、静かになると壁のコンセント付近から「ジジッ…」という微かなノイズが聞こえるとお客様は不安そうに話されていました。
「気のせいだと思おうとしたのですが、どうしても気になって…」という切実な思い。調査の結果、そこには巧妙に偽装された三端子タップ型盗聴器が設置されていました。コンセント内部からの給電により、24時間音声を拾い続けていたのです。
三端子タップ型盗聴器の正体
電源タップに擬装されており、外見では判別不能です。コンセントから常に給電されるため、電池切れの心配がなく、一度仕掛けられると半永久的に電波を発信し続ける非常に危険な機種です。
※このタイプは近年、一般の方でも容易に入手できてしまうため、被害が急増しています。
今回の調査により、札幌市厚別区のお客様の平穏な生活を脅かしていた元凶を取り除くことができました。私たちは単に機械を見つけるだけでなく、お客様の「心の安心」を取り戻すことを第一に活動しています。
よくあるご質問
Q. 発見された盗聴器はどうすればいいですか?
A. その場で取り外し、破壊して処分するか、警察に被害届を出すための証拠として保管するかをお選びいただけます。
Q. 盗聴器を仕掛けた犯人は特定できますか?
A. 盗聴器自体には名前はありませんが、指紋鑑定などを警察に依頼することで特定できる場合があります。まずは現状を保存しましょう。
